フリマアプリやネットオークションでカメラを売る方法も

カメラを売る方法として、一般的には店舗やネット業者などに買取してもらうのが主流でしょう。ただ、最近になって流行っているフリマアプリやネットオーションに出品することもできるので、そちらで売ることを検討してみるのもいいでしょう。

お店での買取より大幅に高値が付くことも

お店でのカメラ買取は、もちろん店舗ごとに細かい査定方法は違いますが、基本的には相場を基準にして査定されるので、そこまで大きな差が生じることはありません。しかし、フリマアプリなら自分で価格を決めることができますし、ネットオークションでは落札希望者が金額を入力するので、お店での買取より大幅に高値が付くことも少なくありません。

特に、希少品やレトロなカメラなどは、愛好家やコレクターからの人気も高いですから、相当な金額で落札されるケースも多いです。少なくとも古い年代の機種に関しては、フリマアプリやネットオークションでの出品がオススメできます。

色々と手間がかかるのが難点

ただ、フリマアプリやネットオークションでカメラを売る場合、色々と手間がかかるのが難点となります。利用したことがない人は新規での登録が必要となりますし、出品する際には写真と説明文を掲載しなければなりません。落札された場合には相手とやり取りをして、そしてカメラを発送するため包装や手続きも全て自分で行わないといけません。

したがって普段から忙しい人にとっては、フリマアプリやネットオークションでカメラを売ることは少し厳しいかもしれません。むろん、出品しても必ず落札されるとは限らないので、結果として売る時期が遅くなってしまい買取価格が下がる可能性もあります。

一度やってみるのもいい

フリマアプリやネットオークションはカメラを売る以外にも色々と活用できるので、経験の意味も込めて一度やってみるといいでしょう。

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